噛む噛むクッキング

COOKING

噛めばかむほど唾液パワーで免疫力アップ

唾液は噛めばかむほどたくさん出ます。寝ているときはほとんど出ず、かむと安静時の約10倍の量が出ます。これは食べ物を消化するためで、食べ物は唾液に触れればふれるほど消化吸収されやすくなります。
唾液にはそれ以外にも、細菌の増殖を抑えてくれたり、口の中やのどの奥の扁桃を湿らせて、風邪やインフルエンザのウイルスから感染を防ぐといった役割もあります。そして、酸性に傾いた口の中を中和し、できかかったむし歯を再石灰化してエナメル質を修復するという、歯にとってとても大きな働きがあります。
唾液の量が少ないと、それだけでむし歯になる危険性が高まると言えるでしょう。

よく噛んで唾液をだすための10のアイディア

1.噛みごたえのある食材を選ぶ

2.材料は大ぶりに切る

3.味付けはうすあじに

4.酸味で食欲を引き出す

5.水分量の少ないメニューを

6.目新しい材料をプラスする

7.素材を組み合わせる

8.一品メニューより定食

9.一口の量は少なめに

10.水やお茶は食後に

唾液パワーを引き出す超簡単「噛むかむ料理レシピ」をご紹介いたします